スポンサーリンク

実家暮らしの男は本当にヤバいのか?

実家暮らしの男性が抱える深刻な問題とは?

「実家暮らしの男はやばい!」といわれるが、女性のバージョンのときにも書いたように現在、実家暮らしの男にも種類がある。

①生まれてから現在まで(ここでは40代と設定)ずっと実家暮らし

②学生時代に一時期一人暮らしをしたことがあるが現在は実家暮らし

③学生時代、社会人の一時期に一人暮らしをしていたが現在は実家暮らし

基本的には関連記事内の女性の①、②、③の考察と同じ感じだと思います。

一番ヤバいのは①の生まれてから実家暮らしを続けている男ということは変わらないと思います。

ただし、女性から見た場合、それよりも重要なことがあります。

それは「男の収入がどれくらいか」ということです。

「男がどれだけ稼いでいるか」に比べれば①、②、③とも恋愛相手や結婚相手として条件はさほど変わらないのです。

誤解を恐れずに言えば、女性にとって

実家暮らしであること=収入が少ない=やばい

ということです。

一義的に「収入が少ない」男は、付随的に、外見も気を使ってないし趣味もよくない という考えでしょうか。

逆に「収入が多い男」は一人暮らしだし、おしゃれだし、趣味もよいという偏見です。

マッチングアプリでも男がプロフィール年収を盛るのが、その証左です。

その方が出会いが多いからですよね。

つまり会ってもいい思う女性が多いからです。

実際には実家暮らしの男性の割合は年々増加の一途をたどっています。(正確にいうと絶対数は減少しています。これは少子化によるその年代の総人口が減少しているのが要因の一つです。)

これは、2000年以降、日本の経済的環境が悪くなってきたことに起因しています。

そんな人気のない実家暮らしの男ですが、なかにはアタリの人も存在します。

安定している一流会社勤め、あるいは順調な成績をあげている事業を継いでいる男です。

勤め人であれば学生時代、就職先ともに実家から通う方が便利だから、そのまま住んでいるパターン。

成功している事業を継いでいる男なら言わずもがなです。

経済面では文句ないので、あとは容姿が好みであれば、家事は一通りできるか、親から自立しているかをチェックすれば大穴となる可能性大です。

実家暮らしの男性はまずは精神的に自立しよう

実家暮らしの男性が直面する困難は、上に書いた通りです。

経済的な面はすぐに改善するのは難しいかもしれません。

一番キモとなる事ではあるけれど、ないものはないので仕方がない。

ただ、その他の事柄は明日からでも改善できるのです。

つまりは「自立」。

これはすぐに一人暮らしをしろと言っているのではありません。

たとえ家族と一緒に生活をしていても精神的に自立することは可能です。

まずはきちんと生活費を入れ、掃除や洗濯などの家事は家族と話し合って分担する、これだけです。

家族に対する愛情そのものを誰にも否定されることはありません。

ただ実家暮らしの多くの男性は、ただ楽だからという理由で実家にいるのがほとんど。

自分が自立していないと意識することもありません。

これでは女性からしてみれば交際や結婚したいとは思わないのが当然です。

彼女たちは無意識のうちに「付き合っても私は母親の代わりになるんだろうな・・」と感じて避けてしまいます。

でも改めて現状の自分を見つめることが出来れば、実は実家暮らしは、自立への第一歩を踏み出すチャンスとも言えるかもです。

たとえ実家暮らしであっても自立している男性は普段の行動や話しぶりで外から見てもはっきりと分かります。

実家暮らしの男たちの実態は、現代社会の縮図とも言えます。

高齢化が進み、今後の日本はますます経済的には苦しくなっていくかもしれません。

そんな時代でも、男性一人ひとりが自分らしい人生を歩みたいと自立した気持ちでいればよい人生が歩めるのではないでしょうか。

コメント

error: Content is protected !!