~DIYから業者選びまで完全ガイド~
実家暮らしだと「どうせ親の家なんだし自分の部屋なんて適当でいいや」と思いがち。
でもそれ、超もったいない!
「実家の部屋は最後の砦(とりで)」だ。
外では上司に叱られ、婚活では「実家暮らし」をディスられ、SNSでは一人暮らし友達のオシャレな部屋写真に嫉妬する…。
そんなストレスだらけの毎日で、唯一自分らしくいられる空間こそが「実家の自分の部屋」なんだから。
【なぜ実家暮らしこそ部屋に投資すべきか?】
1. 「ここだけは俺の領土」という精神安定効果
親との共同生活で何よりキツいのは、「常に他人の目を気にするストレス」。
リビングでは親のいまだに地上波のおもしろくもないテレビ番組に付き合わされ、キッチンでは「またコンビニ弁当?」とツッコまれる。
だからこそ、自分の部屋だけは100%自分のルールで支配しよう。
「変なポスター貼りまくり」「ゲーミングチェアで堂々と昼寝」…
「外では我慢してる分、部屋では俺ルール炸裂」というバランスが大事。
2. 実家暮らしこそ「コスパ最強の趣味」になる
一人暮らしなら家賃に消える金を、「自分への投資」に回せるのが実家暮らしの強み。
- 月10万円の家賃を節約→ 年間120万円をガジェット/家具に投入可能
- 「賃貸だとダメ」なDIYも親の家なら可能(※交渉次第)
- 実家の屋根裏/物置を改造して「秘密基地化」なんて荒業も
「実家暮らし=貧乏」というステレオタイプをぶち壊すオシャレ部屋こそ、最高のリベンジ。
3. 婚活で「実家暮らし」を逆転させる武器になる
「30代で実家暮らし」は婚活では不利…だが、
「でも部屋めっちゃオシャレなんです」で自分の部屋のこだわりをアップしたら?
- こだわりのレコードプレーヤー
- 映画のようなライティング
- おしゃれなデスクセットアップ
「この人センスいい!」と思わせれば、「実家暮らし」のデメリットを上書き可能。
(実際、インテリアに詳しい人は「一人暮らしの雑な部屋」より評価される)
【実家部屋を最強化する3つの戦略】
1. 「親ウケ」する改装で許可を取ろう!
いきなり実家の壁紙を剥がすと気が変になったかと思われる。まずは「親も納得のメリット」を強調せよ。
- 「断捨離します!」→ 押し入れスペースを親に提供
- 「勉強用のデスク買います」→ 資格取得アピール
- 「防音パネル貼ります」→ 夜中のゲーム音を軽減
※超重要:「子供部屋」から「大人の個室」に概念変更させる。子ども部屋おじさん・おばさんからの脱却!
「お前の部屋汚い!」と言われる人は、
「オフィス」「書斎」「ホームシアター」など、機能名をつけてみよう。
2. 賃貸ではできない「実家限定テク」を活用
- 壁に直接ネジ→ 吊り棚・ディスプレイラックを自由設置
- 天井からハンモック→ 賃貸では不可能な空中戦
- 超大物家具の搬入→ 親の車/人脈を使い大型家具をゲット
3. 「見せ方」で実家を逆転させる
実家の古臭い造りを逆手に取る:
- 「昭和感」を「レトロモダン」に言い換え
→ 茶色い壁紙→「ヴィンテージテイスト」 - 「狭さ」を「コージー」に変換
→ ロフトベッドで「キャビン風」アピール - 「共用部分」と差別化
→ ドアに黒板貼って「カフェ風エントランス」
【実家あるある障害と突破法】
親のゴミを捨てたい!
長年の生活で全く使っていない家族の荷物が満載の部屋。まずはこのゴミ同然の不用品をどうにかする。
戦略:
「リサイクルショップで現金化します」→ 実際はほぼ全捨て
「記念品は写真に撮ってデータ化」と提案
収納スペースが足りない!
昔に建てられた家には押し入れぐらいしか収納スペースがない。当然使い勝手が悪いし、入りきらないものもある。普段使わないものは目に見えないところに収納したい。
戦略:
- ベッド下を全引き出し化
- 「天井収納」に改装
- ウォークインクローゼットの
隔音性がゼロ!
自分の部屋では好きな音楽を聴きたいし、夜中にゲームもしたい。遮音性がない昔の家では音がうるさいと親から苦情を言われる。
戦略:
- 防音カーテン+厚めのラグで音漏れ50%減
- 徹底的にやるなら部屋全体の防音工事を決行
自分の部屋改装計画~DIYから業者選びまで完全ガイド~
ここからは本格的に自分の部屋を改装するときのコツを書いていく。
「実家リフォームってどの業者に頼めばいいの?」
「親がうるさいからこっそり施工したい」
そんな悩みを全部解決する実家部屋改造のプロ選び戦略を伝授する!
【実家リノベ業者選びの3つの選択肢】
1. ガッツリ改造派:リフォーム専門会社
向いてる人
- 壁撤去/床全面張り替えなど大がかりな改造したい
- 親が「ついでに家中リフォーム」と乗り気
業者の選び方
- 「賃貸リフォーム実績」がある会社を優先(大家交渉に慣れてる)
- 見積もり時に「子供部屋のみ部分施工」と明確に伝える
- 親同伴で相談→「防音対策」「収納増」を親目線で提案させる
費用相場
- クロス張り替え:10~20万円
- 床張り替え:15~30万円
- 間仕切り追加:30~50万円
2. こっそり改装派:DIYサポート業者
向いてる人
- 親にバレずに少しずつ改造したい
- 賃貸テクを流用したい
おすすめサービス
- 「賃貸DIY工事」対応の便利屋
→ 壁紙貼り/照明取付など小規模施工が可能 - 「家具オーダーメイド」の大工さん
→ 既存の押し入れをデスクに改造など
交渉テク
「DIYが趣味の友達が手伝ってくれる」→ 実は業者(施工後「すごいね」と誤魔化す)
3. 超節約派:不用品回収業者活用術
こんな裏ワザ
- 不用品回収業者に「ついでに棚取り付け」交渉
→ 5000円追加で作業してくれる場合も - リサイクルショップの「設置サービス」を活用
→ 中古家具購入時に組み立ててもらう
【業者を使う時の必須テク】
親説得フレーズ集
- 古い家でも改装で「家の資産価値が上がります」
- いつ地震が来るか分からない、「地震対策で家具固定します」
- 親の生活を楽にしたい、「将来の介護用にバリアフリー化」
こっそり施工のコツ
- 親の旅行中/昼間の仕事時間を狙う
- 「DIYです」と見せかけるため工具を散らかしておく
【ケース別おすすめ業者】
やりたいこと | 業者タイプ | 相場 |
---|---|---|
壁紙変更 | 便利屋 | 2~5万円 |
床張り替え | リフォーム会社 | 15~30万円 |
収納家具作成 | 家具オーダーメイド | 5~20万円 |
配線工事 | 電気工事士 | 3~8万円 |
まとめ
実家暮らしの人間にとって子供部屋は親から与えられたものであるとの意識が強い。部屋を自分のお金で改造することで与えられたものでなく、自分の城だという意識も湧いてくる。ひいては実家暮らししながらでの自立につながる。
上に書いたことはハードルが高いものもある。今すぐには無理なこともあるかもしれない。まずはリフォーム会社の無料相談に足を運ぶ。リフォーム雑誌などで研究する。できることは沢山ある。
まずは行動!
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